岐阜県食品科学研究所

食品分野の総合支援拠点

新着情報

令和2年 10月14日
食品科学研究所の物品(足踏み式シーラー)について、売払いを行います。詳細は 物品の売払いについてをご覧ください。購入を希望される方は、別紙「見積書」に所要事項を記載、押印のうえ、令和2年10月30日午後5時までにご提出ください。
令和2年 10月5日
 平成31年度年報を掲載しました。
令和2年 8月24日【終了】
 9月17日(木)13:00より、岐阜県食品科学研究所・岐阜大学応用生物科学部 合同研究成果発表会を開催します(申込締切:9月8日(水))。なお、新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してオンラインにより開催しますが、オンラインで参加できない方々には、郵送にて資料(予稿原稿)を配布させていただきますのでお問い合わせください。
令和2年 7月13日
 県では、新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けている県内中小企業の経済的な負担を軽減するため、依頼試験手数料、開放試験室設置機器使用料の減免を開始します。詳しくは依頼試験手数料及び機器使用料の減免制度についてをご覧ください。
令和2年 6月25日
 食科研通信 No.3 2020年6月を発行しました。
令和2年 6月19日
新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更について(令和2年6月19日更新)
令和2年 5月27日
 新型コロナウイルスに係る政府の緊急事態宣言は解除されましたが、当所は当面の間、感染拡大防止策を継続いたします。詳しくは新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更についてをご覧ください。
令和2年 5月18日
 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更について(令和2年5月18日一部変更)
令和2年 4月27日
 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更について

依頼試験

 依頼に基づき食品関連の試験を行っています。試験は所員が行います。試験報告書を発行いたします。

依頼試験機器

開放試験室利用

 当研究所所有の設備をご利用できます。試験機器の操作は、利用者の方に行って頂きます。試験報告書は発行いたしません。

開放試験機器

代表的な研究課題

泡なしG酵母の開発

 岐阜県オリジナルの清酒用酵母「G酵母」の泡立ち性を低減した「泡なしG酵母」の開発に成功、県下清酒メーカーによる市販酒化をしました。

G酵母を使った清酒

機能性食品等の開発

 日本初の生鮮機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」の機能性強化を図る目的で、共同研究を実施しました。

大豆イソフラボン子大豆もやし

機能性調味料の開発

 エゴマの搾油済み子実の有効活用を図るため共同研究を行い、ドレッシングタイプ調味料を商品化しました。

飛騨えごまの醸しだれ