岐阜県食品科学研究所

食品分野の総合支援拠点

新着情報

令和2年 5月27日
 新型コロナウイルスに係る政府の緊急事態宣言は解除されましたが、当所は当面の間、感染拡大防止策を継続いたします。詳しくは新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更についてをご覧ください。
令和2年 5月18日
 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更について(令和2年5月18日一部変更)
令和2年 4月27日
 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の変更について
令和2年 4月1日
 開放試験室利用機器に一部変更があります。カントーミキサー、デジタルマイクロスコープ、ショックフリーザー、精米機が新たに開放利用機器に加わりました。
令和2年 1月15日
 食科研通信 No.2 2020年1月を発行しました。
令和元年 12月26日
 研究報告一覧に、旧産業技術センター食品部の平成30年度研究報告を掲載しました。

依頼試験

 依頼に基づき食品関連の試験を行っています。試験は所員が行います。試験報告書を発行いたします。

依頼試験機器

開放試験室利用

 当研究所所有の設備をご利用できます。試験機器の操作は、利用者の方に行って頂きます。試験報告書は発行いたしません。

開放試験機器

代表的な研究課題

泡なしG酵母の開発

 岐阜県オリジナルの清酒用酵母「G酵母」の泡立ち性を低減した「泡なしG酵母」の開発に成功、県下清酒メーカーによる市販酒化をしました。

G酵母を使った清酒

機能性食品等の開発

 日本初の生鮮機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」の機能性強化を図る目的で、共同研究を実施しました。

大豆イソフラボン子大豆もやし

機能性調味料の開発

 エゴマの搾油済み子実の有効活用を図るため共同研究を行い、ドレッシングタイプ調味料を商品化しました。

飛騨えごまの醸しだれ