岐阜県食品科学研究所

概要

岐阜県食品科学研究所とは

 岐阜県では「食料品分野」を成長産業と位置付け、付加価値の高い健康食品等を製造する食品業界や特徴のある清酒等を製造する醸造業界などの産業振興を推進しています。
 岐阜県食品科学研究所は、その中核的な役割を担う県の機関として、地域の食品産業及び関連企業等の支援とともに、地域食材等を活かした研究開発、実践的教育・人事交流による専門人材育成等を行う新たな拠点です。
 特に当該施設は、ライフサイエンス分野(医薬獣農工)の一大クラスターを形成している岐阜大学エリア内の中心に位置し、学官が一丸となって食品科学分野に関する先端的な研究開発や企業の新製品開発等を促進し、食品産業の発展に貢献します。

組織

所長
管理調整係
服務・福利厚生、予算・監査、庁舎管理
産学連携部
岐阜大学、岐阜薬科大学との連携(産業とのマッチング、人材育成)、機能性食品・素材に関する研究、国・他県研究期間、他大学、県研究機関との連携、知財・広報・情報・薬品等管理
試験研究部
食料品、飲料、物性等係る研究・技術支援

沿革

大正7年
岐阜市に「岐阜県醸造試験所」を創設
昭和30年4月
恵那郡山岡町に「岐阜県寒天研究室」を設立
昭和35年4月
岐阜県醸造試験所を「醸造試験室」に改称
昭和44年4月
岐阜県寒天研究室を「岐阜県寒天研究所」に改称
昭和48年4月
醸造試験室を岐阜県工業技術センターに統合
昭和56年4月
寒天研究所を岐阜県工業技術センターに統合
平成6年4月
工業技術センターの食品部門が独立し、「岐阜県食品加工ハイテクセンター」を設立
平成11年4月
試験研究機関体制整備により「岐阜県製品技術研究所」に統合
平成17年4月
食品加工ハイテクセンターを「食品研究部」に改称
平成18年4月
組織改正により、岐阜県製品技術研究所を「岐阜県産業技術センター」に改称
平成24年4月
食品研究部を「食品部」に改称
平成31年4月
「岐阜県食品科学研究所」として独立

倫理憲章 実行計画

 平成18年7月に発覚した不正資金問題に対する深い反省と再発防止への固い決意とともに、岐阜県職員としての基本理念を示すために平成18年12月28日に制定した「岐阜県職員倫理憲章」の内容を実践するため、食品科学研究所実行計画を定めます。
岐阜県職員倫理憲章 食品科学研究所実行計画

不正行為防止規程

研究活動における不正行為の防止等に関する規定

不正防止計画、教育要領